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スマホのボタンの役目を知っておこう

操作ボタンがわずかしかないというスマートフォン。
アンドロイドのスマートフォンでは3・4個ほどのボタン、iPhoneなら一つのボタンとなっています。
端末が違う事でボタンも違います。
そんなボタンについていろいろとお話ししていきます。
ここでは電源ボタンについては置いておきます。
スマートフォンの本体の液晶の下の部分にあるボタンの説明をします。

簡単なボタンと言えるのはiPhoneのボタンです。
一つしかないボタンの役割は「ホームボタン」です。
このホームボタンをプッシュすると、ホーム画面(メニューが並んでいる画面)を表示します。
このボタンを早く2回プッシュする事でタスクメニューが映ります。
これは起動中のアプリを確認・切り替えが出来るボタンです。

使用中のアプリなどを一時中断、違うアプリなどを使用したい時にボタンを2回押すだけと、簡単に操作出来ます。

端末によって違いはありますが、アンドロイドの場合、3・4個のボタンがあります。
アンドロイドの場合、このボタンの事を『キー』と言います。
iPhoneのように『ホームキー』があります。
また、前の画面に戻る為のボタン『バックキー』・アプリなど、そのメニューを映す為の『メニューキー』があります。
バックキーや戻るキーとも言います。

端末の中には『検索キー』があるものもあります。
検索キーとは検索ボックスを使ってスマートフォン本体に保存しておいたデータを検索出来たり、インターネットでの検索が可能となります。

アンドロイドの場合、ボタンの種類は2通りとなります。
ハードフェアキー(押して操作するボタン)・液晶画面のように触って操作するタッチセンサーという種類があります。
ハードウェアキーのほうが良く操作する人には向いています。
軽く触っただけでもタッチセンサーが反応して、操作を勝手にしてしまうという事もよくあります。
大きさ・押した感じもボタンによって違いがります。
デモ機などを触って確認してみると良いでしょう。
よく使うものという事で使いやすいものを選択する事をお勧めします。
端末の中には他のものとボタンの配置が違う場合もあります。
今までと違う配置のために戸惑う事もあるかもしれません。
端末のデザインを重視する人も多いと思いますが。ボタンにも注目しておいたほうが良いようです。